しっかりお正月休みをもらい、1月4日から仕事(パート)が始まりました。とても忙しく、相変わらずな職場です。
正月休み中にグループLINEの音が鳴り、
”スタッフが少ないので、誰でもいいので、今からすぐに出勤してください”
という恐ろしい出動要請メッセージがきていました。そんなところに出向いたら、死ぬほどこき使われるのは想像に難くなく、華麗にスルーさせていただきました(笑)どうもスタッフが正月早々、飛んだようです。
そういえば、気が付けば次々スタッフが辞めていっていました。ま、それも想定内での雇用人数だったのかもしれませんが、相変わらず毎日誰かが当日欠勤し、人手不足に大あらわの状態です。
これって上長が当日欠勤について注意すれば少しは改善するのではないだろうか・・・と思っているのですが、上長はこれを呆れているのか放置しているんですよね。
最近、上長の様子をみていると、私たちスタッフを馬鹿にしているような冷めた目で見ているのを感じます。当日欠勤していないちゃんと真面目に働いている人にすら、そんな感じを覚えます。
上長はいつもピリピリした嫌な雰囲気が漂っていて、一緒に働いていると圧も感じます。以前は”スタッフに恵まれずに気の毒だな”などど思い、上長に同情していたのですが、最近は上長の態度に不信感をおぼえ、そんな感情すらわかなくなってきました。
私自身も最近働いていて思うのは、この仕事の経験がないこともあり、同じようにスタートしても若い人には絶対に適うことはなく、覚えが悪かったり、瞬発力とか持久力がなく体が動かなかったり、自分自身がどんどん自信がなくなっていくのを感じ、この仕事を続けるのは無理なんじゃないかと思い始めています。
どんなに真面目に働いていても、若い人達に比べられてしまったら、仕事のできない人認定されてしまいます。職場では、私はただの老害人間なのではないかとすら思えてしまいます。年を取ったら、若い頃とは同じようには働けないわけですから、自分の経験が生かせる職場を選ぶというのはとても大切なことだとつくづく感じました。年を取るって残酷ですね。
今の職場は、主婦パートがいないのも、”居づらい”、”私が浮いていると感じる”要因の一つなのかもしれません。20代の若いフリーターか学生しかいないんですよね。自分の息子、もしくはその下の年齢くらいの若者たちと働いているんです。主婦が来ない職場というのも、それには意味があって、年齢のいった人には働きづらい環境なのかもしれません。
息子にもパートナーにも、辞めた方がいいと言われている職場です。どうしたもんですかね。
年明け早々から悩んでいます。
私はどうしてこうも職場運がないのかなあ・・・とつくづく感じます。

