今や、ネットニュースに出てこない日はないAI関連の記事。
日進月歩にその技術は進化しています。
Windowsが現れた1995年。これからはパソコンの時代が来る、世の中がどんどん変わると言われ、「何がどう変わるの?!私たちはどうしたらいいの?」と思ったあの頃に、状況がよく似ていると感じます。
AIがこれからどんどん普及していくことはもう変えられない現実であり、私たちの生活は大きな変化を強いられ、パラダイムシフトを覚悟しなければならないと予感しています。
息子からも、
「お母さんもAIツール、まずはChatGPTから使ってみなよ。」
と勧められます。
年を取ると保守的になり、新しいことに手を出すことが面倒に感じ、躊躇してしまいます。
若ければ、「面白そう!」と新しいものに飛びついて使いこなすのでしょうが、やはり私も年を取ったのか、腰が重く、「うーーーーん。」と唸っていまいます。
思えばスマホが巷に出回り始めたときも、腰が重かったような・・・・
でも結局、使いこなさなければ時代についていけないことがわかり、iPhoneを使い始めたような・・
多分AIも同じように、おば、おじであっても使いこなさなければいけない時代がくるように感じます。
東大のAI研究といえば、一番に名前があがるのが、「松尾研」と呼ばれる松尾豊教授が率いる研究室です。松尾研ではAIの研究とAIを使ったスタートアップ起業の育成をしており、息子も松尾研の存在から起業の面白さを発見し、すっかり感化されてしまっています。
松尾研がすごいのは、GCIというオンラインのAI入門講座が開催されており、東大生のみならず東大生以外でも学生なら誰でも受講できるという画期的な講座があることです。
なんと!中学生から参加でき、受講料は無料なのです!
息子は東大院生なのでもちろん普通に受講し、修了証をいただきました。
【息子の感想】

しんどかった・・・
予想以上にしんどい講座だった。
課題をこなすのが大変だった。
とはいえ、すごく力がついて、いい講座だったそうです。
今はインターンに行き始めた息子ですが、

インターンより、GCIの講座のほうがはるかに大変だったよー
これからはAIの時代です。
お子さんの将来の選択肢を広げるために、GCI講座を受講させてみるのも悪くないかもしれませんね。
GCIは受講できませんが、私もAIを活用してみようかと、息子に感化されているのでした。
ランキングに参加しています。応援お願いします。
