桜が咲き始めるこの季節。もうすぐ新年度も始まります。気持ちを新たにいきたいところですが、私は現在無職の失業保険受給中の身です。
人生の最後の転職活動にしたいと思っているため、自分がやりたいことは何なのか、老後に向けてどうやって生きていくのがよいのか、ずーーーーーーと考えています。結論はいまだ見えず・・・なんですが、少し見えてきたような・・・・?
もうすぐ失業保険の受給が終わってしまい、無職、無収入の状態になります。色々調べまして、
求職者支援制度
(※上記をクリックすると厚生労働省のページにいきます)
なるものを発見しました。
国が行っている政策の一環で厚生労働省管轄の制度です。
詳しくは厚生労働省の説明ページに飛んでもらって確認して欲しいのですが、雇用保険の受給が終了した方も対象になるとのことで、私も適用対象になっていることがわかりました。
月10万円の給付金を支給してもらいながら、リスキリングができるというのです!
今は中高年のリスキリングが叫ばれている世の中ですからね。
求職者支援制度は厚生労働省の制度ですが、経済産業省が行っているリスキリング支援制度もあります。中高年は老後、世の中のお荷物にならないように、これからの時代に必要な新しいスキルを身につけ方向転換し、貢献しなさい、要は「社会や国は貧乏な氷河期世代の面倒はみないから、自分のケ●は自分で拭け!スキルをつけて、自分で給料を上げて稼ぎなはれ!」ということなのでしょう。また、稼げない仕事にしがみつかずに稼げるDX人材に転換も勧められているのだと思います。
私には子供がいて、パートナーも10歳年下で若いため、話題はいつも時代の先端をいくものや若い話題が多いです。一方、年上の方と話しますと、辛気臭い話ばかりになり、例えば、持病の話、親の介護、看取り、墓など非常に苦痛を伴います。同年代の方だともっぱら更年期障害の話でしょうか。こういう話題は正直いつも、「勘弁してくれ~~~~」と思います。相手の病気や体調不良のネタ&アピールなど本当に興味がありません。話を聞くだけでエネルギーが吸い取られ、非常に疲れます。私は明るい未来ある話がしたいのです!
そんなわけで、いつも子供と若いパートナーから出てくる話題は、IT関連の話が多く、特に息子はAIをもっと活用せよ!とのこと。人は年齢を重ねると安定志向になり、新しいものを取り入れることをしなくなり、頭がどんどん固くなります。これが老害ですね。私は新しい情報を提供してくれる若者パワーに感謝し、若者の勧め通りに頭を柔軟にしてやってみようと思いました。私にはチャンスが与えられ、常にチャレンジしなさい!という啓示なのでしょう。
なんと!!!!私、
プログラミングの勉強を始めました!
当初は求職者支援制度を使おうかと思っていたのですが、ハローワーク主催の講座のみが対象になっており、その講座内容を息子とパートナーに検証してもらったところ、
「くだらない。」「意味がない。」と一蹴されました。(笑)
そして息子が提供してきたテキストがこちら。
無料でしかも学びやすい有用なテキストと評価が高いようです。
ハローワークの講座でダラダラ勉強するより、こちらの方が絶対にいいとのこと。
ところが、ところがです!
それに更なるダメ出しをしてきたのが人がいました。
パートナーです。
彼はシリコンバレーの第一線で活躍してきたプログラマーです。もっとちゃんと教えてやる!と言わんばかりに、プログラミングの先生として名乗りでてきたのです。
ということで、私はパートナーからプログラミングを教わっており、Pythonの勉強をしています。
パートナーはあまり日本語が達者ではないので、講義は全部英語です(笑)
春から無収入ですが、ひとまずは就職はせず、軽くアルバイトをしながらプログラミングを勉強し、力をつけてからIT関連の仕事を見つけようかと思っています。
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