新しい職場は夢の国?!

仕事・社会情勢

新しい仕事が始まって2週間がたちました。始まってすぐにパートナーのEさんのお義父さんがICUに入り、Eさんが帰国。毎日お義父さんの容態を心配しながらの仕事。まだ研修中のため実際の仕事はしていませんが、覚えることはたくさんあって、アップアップしながらの2週間でした。

メンタルはお義父さんのことで落ち着かず、新しい職場では慣れないことで緊張感いっぱい。本当に大変な2週間でした。

イギリスでは故人となったあと、日本のようにあれよあれよと急いでセレモニーを行うことはしません。このことは、他の記事として詳しく書いていこうかと思っているのでここでは割愛します。

私はEさんに言われたとおり、日本で通常通りの生活をし、仕事に慣れる努力をしています。

職場はとても居心地がよく、オフィスがとてもきれいで、働いている人もいい人たちばかりです。当たり前ですが、毎日当日欠勤が相次ぐなんてこともありません(笑)

学生の子供も働いていませんので、非常に落ち着いていて、大人のビジネスの世界です。もう、全てが当たり前過ぎて、この当たり前がこんなに大切なことだったなんて・・・・と今更ながら感じます。

あのパート先がなんだったんだろう・・・と異質な世界だったことに改めて気づかされました。
(とはいえ、そこはまだ籍を置いていますが笑)

オフィスの休憩場所がとても落ち着いていて、きれいで居心地がいいんですよ。庭もあったりして。そのため、少し早く出勤して、コーヒーを飲んでゆっくりしてからデスクに着席しています。とても優雅なオフィスライフを送っています。今まで事務系の仕事をあちこちでしてきましたが、ここまで居心地の良いオフィスはなかったので、夢のようです。おまけに他の福利厚生もちゃんとしていまして・・・

とはいえ、短期の契約ですので、この夢のようなオフィスライフは期間限定です。(笑)

そんな話をEさんにしていたら、

「一体今までどんなところで働いてきたんだ・・・。そんなのは普通。」と言われる始末。

私が今まで、いかにブラック企業でばかり働いてきたかということですよね(笑)まあでも、氷河期世代の団塊ジュニアは皆そんなもんじゃないでしょうか。

とはいえ、まだ本来の仕事はしていないので、本番はこれからです。その時にもまだこの職場を夢のようなオフィスと思えるかどうかはまた別の話かもしれません。

肉体労働系のパートを休んで3週間たち、腰痛は快方に向かっています。やはりアラフィフには肉体労働は厳しかったのかもしれません。久しぶりの週5のフルタイム勤務ですが、腰痛が良くなり、オフィス環境や人間関係が良いため、今のところ苦になりません。環境って大事だとつくづく感じます。

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