子育て本で私が影響を受けた4冊の本

教育

今までの子育ての記録を少しづつまとめに入っている私ですが、うちの子育ての最終目標を自立にした理由は、自身の生き方や経験からくるものもありますが、以下の子育て本から影響を受けたことも大きかったです。

花まる学習会代表の高濱正伸氏の「メシが食える大人に育てる」という言葉やコンセプトに、当時の私は衝撃を受けました。「まさに!その通り!」と。当時は多数のメディアに取り上げられていた高濱氏でしたが、子育てが終わりに近づいている今でも、時々メディアで高濱氏を拝見し、お話を傾聴することがありますが、やはりその内容には共感しかないです。

何度もこの本を読みました。

 そして次に、なぜ、私が自立の手段としてお手伝いを使ったかというと、以下の本に影響を受けたからです。三谷宏治氏の子育てコンセプトは、もしかすると一般的には賛否両論あるかと思いますが、当時の私には、やはり内容に共感しかありませんでした。

ちなみに、息子が高校生から自分でお弁当作りをしていた我が家のしつけですが、これは実は知り合いからの受け売りなんです。知り合いのご主人が、家庭の事情とかではなく、しつけや教育の一環として作るよう親から言われ、高校生の時に自分でお弁当を作っていたそうなのです。「料理がとても上手で、家事の大変さをよくわかっている夫を持てて、私は本当に幸せ。」と知り合いが言っているのを聞いて、私は「これだ!」と思ったのです。私にも子供が生まれたら、実践しようと。結婚したばかりの当時の私は、全く家事のできない夫にうんざりしていたため、余計にビビビッときたのかもしれません。

でも、実際にそう思いませんか?これからの若者は、結婚したら共働き前提で生きていくのに、家事ができなくて、奥さんばかりに比重が大きくなるような生活をしていたら、見限られてしまうでしょうし、何より最初の段階でパートナーとして選ばれませんよね?それに自分の身の回りのことを自分でできるようにするなんて、至極当たり前のことなので。

次の本は、以前にも紹介しました。スズキ・メソードの鈴木鎮一氏。息子がバイオリンを習うきっかけとなった本でもあります。バイオリン教育に興味がなくても、子育てをするお母さんはぜひ読んで欲しいと思います。

才能は天賦のものではなく、育てられるもの
by 鈴木鎮一

この言葉は名言だと当時は思い、息子の才能をいかに育てるべきか、奮闘していました。

この本も以前に紹介しましたでしょうか・・・?
ソニー創業者の一人である井深大氏。井深氏が幼児教育を熱心に研究しており、教育活動をしていたことは有名ですが、何十年経ったても井深氏の幼児教育論は現代でも通用する部分もあり、根底にあることは変わらないと感じます。子育てをするお母さん方に読んでもらいたいと思います。

ただ、どの本も私が子育てをしていた時代のものですので、時代錯誤と感じるようなところもあるかもしれません。今は子育ても更に進化しており、新たな研究も沢山でていますから。特に才能、能力に関していえば、環境論より、最近は遺伝論も出てきていますよね。

ということで、今回ご紹介した本は私のあくまでも独断です。ご容赦くださいませ。あくまでも参考程度にしていただければと思います。

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています
当サイトはアフィリエイト広告を利用しています
教育
スポンサーリンク
シェアする
なかみちをフォローする
タイトルとURLをコピーしました