「足を切断した」とか、健康問題色々・・・

ヘルスケア

久しぶりに友人たちと会いました。オンラインで3か月に1度会っているのですが、いつも妙齢の女性たちが集まると、なんで病気の話ばかりになるんでしょうかね。

私、これが本当に嫌で

苦痛で仕方がありません。

もう1回、叫びましょうか?(笑)

もうね。年を取ったら、体のどこかに異常がでるのは、仕方がないことですし、いちいち口に出して、あーだ、こーだ言っても変わらないじゃないですか。

集まれば常に、病気・健康状態の報告会とか、本当にしたくないんですよ。こんなことばかり口にしていたら、更に年を取っていくように感じてしまいます。他の事を話したいです。

今回は、友人の79歳のお母様が循環器系の病になられて、片足を切断して、今は小康状態だというお話でした。それはそれは、大きな出来事で、ショックだったろうし、色々気苦労があって大変だったと思います。それはわかるんですけど、その内容の一連を事細かに30分以上聞かされると、流石に

私:「・・・・・」

となりました。近況報告で、お母様が大変だったと口にするのはいいとして、延々と中身を事細かに話されても・・・・

本人は誰かに話したかったのかもしれないですけど、お母様は79才ですしね。冷たいようですけど、70才過ぎたらいつ亡くなってもおかしくないんじゃないかと私は思うわけです。また、50代の私たちも、50代にもなれば更年期を始めとして体のどこかがおかしくなっても何の不思議もないわけです。

この年齢になると、「自分の体が・・・・」とか「母が・・・」「父が・・・」と自分の体のがたつきや親の介護の話を延々とされる人は多いんですけど、正直興味ないんですよね。ごめんなさいって感じです。

大きな総合病院で仕事をしてきたせいか、医療専門職ではなく、いくらただの事務員であっても、毎日カルテを読んで、1日50人ほどの患者さんの話を4年間聞いてきたせいもあって、ある程度の病気についての知識が付きました。なので、足の切断についての経緯とか、術後とかも実はよく知っています。

私が働いていた病院では、普通によくある話でしたし、経験の積み重ねによってその程度の内容では、私自身が動じなくなっているというか、特に驚かないというか・・・。また、病気について聞き飽きたということもあるかもしれません。

人は、自分や家族の病気については、とにかく延々と語りたがるんですよね。

覚えておいて欲しいです。他人は、そんな話は聞きたくないです!

私は自分が病気しても、他人に説明するときは、健康状態を聞かれたら、端的に少し説明するだけに留めています。

これって元気に生きていくことに必要なことなのかもしれないんですけど、明るい話とか未来ある話をする方が、お互いにとって精神衛生上相互利益になると思うんですよね。年齢を重ねると、だんだん明るい話がなくなってきて、深い人間関係の悩み(家族の悩み、子供の悩み、親の悩み)、人生経験を積んできた分、どろどろとした話ばかりが多くなってきます。

若い頃って、友達とどんな話をしていたか、覚えてますか?

上記のような話ってそんなになかったのでないでしょうか?

年齢を重ねたら、友人と会った時は、明るい話、笑える話、未来ある話をするよう意識することも大切だよね・・・・と思った次第でした。

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