菌のお勉強

実験

最近、家で実験らしい実験は出来ていないけど、
自然観察教室や科学館に行ったり、
ほぼ毎週のように外部のイベントに沢山参加している。

家では菌の勉強のために、菌床栽培のしいたけを育てた。
これには息子は大喜び。

育てて観察して、おまけに食べれちゃうんだから!!

箱を開けるととこんな感じ。

育て方はとってもかんたん。
送られてくる菌床には、しいたけが大きくなるのに必要な菌と栄養が
すでに埋め込まれている。
霧吹きで1日、3~4回水をあげるだけ。
ここで、きのこのような菌栽培には、適度な湿度と温度が必要だとわかる。
(11月の秋に育てたので、温度管理の必要は一切なし。
きのこ栽培には、春か秋が最適。)

「しいたけには原木栽培という、木に菌を埋め込む方法もあるけど、
今回は菌床栽培という方法で育てるんだよ。」と図鑑の写真を見せながら説明。
「かびもきのこと同じ菌だし、ヨーグルトもヨーグルトの菌で作るし、
納豆も菌を使って作るんだよ。」と
教えたら、息子はびっくり!!

ヨーグルトメーカーがうちにあるので、ヨーグルトも作ってみた。

・・・で話をシイタケ栽培に戻して。。。。

1・2日たつと芽(目?)のようなものが出てくる。

3・4日目。

5日目。

1週間ほどで収穫が出来た。

一番小さい菌床(¥2200)を購入したけど、
およそ2週間の期間で30個ほどのしいたけが収穫できた。

分厚くてしっかりした歯ごたえで美味しく頂いた。

沢山取れたので、干ししいたけにもした。

これは期間限定の郵便局のふるさと小包で申し込んだもの。
この「くぼ観光農園のシイタケ栽培キット」は、年中ネットでも受け付けてくれる。

困った時は無料相談電話もある。
あたしも一度だけ困ったことがあって、相談したら、おじさんが丁寧に教えてくれた。
子どもと一緒に菌のお勉強をして、お料理するのはいかが?

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