仕事がとても忙しいです。リア充です(笑)
現実世界が忙しくなると、虚の世界であるネットの世界にはアクセスする時間がなく、ブログの更新も蚊帳の外になってしまいますね。それでいいんです。リア充が一番です!!!
昨年の秋から始めたパートは4月から2か月間、腰痛ということで休んでいたのですが、結局、6月末で辞めました。辞める時に少し揉めたんです、人事と。(内容は詳しく書けないんですけど)
色々と面倒くさくなってしまい、「もういいや!やめ、やめ!」と思い、
「あ、じゃ、辞めます」
と速攻辞めました。職場の方たちとは、人間関係をきちんと築いて良い感じだったんですけど、社風や本社の人事がク●だったので、こんな腐ったところで続けていても、人生の無駄だと思って辞めちゃいました。
息子からもパートナーからもずーーーーーーーーーーーーと
「辞めなよ」
と言われ続けていて、「逆になんで、辞めないの?辞めない理由はどこにあるの?」と不思議がられていました。
そうなんですよね。なぜか私の中では、「ここでしか私は働けない、半年は働いてみないと相性はわからない」と思い込んでいた節があり、そして自分では良い条件で働いているつもりだったんですよ。時給は低いけど、自宅から近く、シフト制でいつでも休みが取れること、週3勤務でも社保がつけられるとか。
ですが、働く職場環境の実際は最悪でした。毎日数人の当日欠勤・遅刻が当たり前。少ない人員で頑張ってヘトヘトになるまで働いているにもかかわらず、上長は頑張って働くスタッフを労うどころか八つ当たり。忙しすぎて、いつもトイレへ行くこともままならず、水分補給もできない。安い時給のたった3か月しか働いていないスタッフに、上長の代わりの責任を押し付けるような、そんな職場でした。
「なんで、そんな劣悪な環境で働くのか?」と家族全員からずっと猛反対されていました。
本当に自分でも不思議です。(笑)
今回、人事と揉めて、なんか目が覚めたという感じです。
それと、今働いている短期の職場(辞めたパートと掛け持ちで短期派遣の仕事を5月から始めました)が居心地良すぎて(息子とパートナー曰く「それが普通の環境」とのこと)、思わず比べてしまいました。そしてそれをきっかけにこんな気づきも生まれました。私は劣悪な環境で働くには相応しくない、自分をそこまで卑下する必要はないと。
当たり前ですけど、今の派遣の職場は当日欠勤はありませんし、皆さんちゃんと出勤してきます。遅刻もありません。トイレも行きたい時にいけます。喉が渇いたら水分も補給できます。上の方たちは、頑張りを労ってくれますし、八つ当たりをすることもありません。わからないことも丁寧に教えてくれますし、変に責任を押し付けてくることもありません。人間として扱われていると感じます。
ここの職場の素晴らしいところは、どんなに忙しくても朝からランチの間に必ず10分休憩があります。そしてランチから退勤までにも10分休憩があるんです。(この間も時給は発生しています)だからトイレに行けないとかは絶対にないんですよね。(8時間労働です)

なんか、前職のパートを辞めて気持ちがすっきりして、晴れやかになりました。今の職場は、落ち着いていて、働きやすいです。大変な仕事ではありますが、サポートがしっかりしていますし、短期で働く仲間たちとも楽しくやっています。人の話を聞かないおじさんたちとも楽しく和気あいあいと一緒に働いています(笑)

短期の仕事ですので、終わりがあり、8月までなのですけれど、今回、この仕事をすることによって、自分をおとしめることはしてはいけないという気づきが得られましたし、今までの自分の経験を活かした仕事ではきちんと評価されるし、自分に相応しい職場環境で働くことの重要性を再認識しました。どれも当たり前のことなんですけどね。年齢が年齢だけについ卑屈になって自分を落としてしまいます。
人間として”大事に扱われる”ことがどういうことなのかを改めて勉強させられた気がしました。そして自分も人を尊重できる人間になりたいと思いました。人は良い環境に身を置くと、人間性が高まっていくのかもしれませんね。
