財団の奨学生の交流会に参加して

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財団の奨学生に採用されると、財団によって様々なのですが、授与式や交流会のお知らせ、会報誌への寄稿の依頼などが届きます。さすがに四団体からの奨学生になっているとやるべきことがたくさんあり、会報誌への寄稿の依頼 は2件、奨学生証書の授与式が1件、奨学生交流会が1件で、 式典参加時には事前にパワーポイントで資料を送るように指定されたり、準備は大変だったようです。式典関係は、通常であれば本社のある遠方へ出向いて(ある意味お金を出していただいての小旅行)参加するところなのですが、今年はコロナ禍のためオンライン式典でした。交流会などは、本来なら対面のほうが趣旨に沿って交流できたでしょうに、残念でした。

研究者育成目的の財団の交流会は、その方面の専門の方を招いて講演会をするなど、かなり本格的で、院生の奨学生の自己紹介は研究内容を紹介するなど、かなり専門的な内容で感化されたと息子は言っていました。質問も飛び交い、質問の切り口も鋭く、交流会というより研究発表会さながらだったそうです。このような会に参加すると、意識を高く持って頑張らなければいけないと、より一層自分を鼓舞でき、非常に有意義な時間だったとのことです。

奨学生に採用されると、経済的な面での不安ごとがクリアされるだけではなく、恵まれない境遇のもの同士が、切磋琢磨し合える場もこのように提供していただけるんですね。本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。恵まれない境遇に置かれると、心が腐ってしまいそうになることもありますが、報われることもありますので、諦めず、高みを目指して欲しいと思います。また、このような財団の活動には心よりお礼を申し上げたい思います。ありがとうございます!

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