ジム通いもとうとう5年目に突入しました。昨年は病気などで半年ほどお休みをしていましたが、12月末から再開し、順調に体を慣らしていました。
ティッシュペーパーをけちりだした私が通っているジムですが、なんと!!!
春からまた会費の値上げです。
昨年も値上げをしまして、こんな内容を書いていましたが、
今年は大きく値上げに踏み切り、800円程月会費が上がります。約13,000円程になるのですが、
高いよ、
高いよ、
高いよっっっ!!!
このままだと15,000円になるのは、そう遠くない未来かもしれません。さすがに15,000円になったら辞めるかもしれません。給料が上がらないのに、月に15,000円の出費は痛いですもん!
いや~~~~、春からの13,000円でも十分高いっす。5年前に入会した時は10,000円程だったのに・・・
私の通うジムは相変わらず若者は一切、お見かけしません。じーさん、ばーさんばっかりです。逃げ切り世代、バブル世代は良いご身分ですね。私のような氷河期世代はピーピーです。
今後、貧困化は進むであろう日本。最初に削っていく出費は、遊興費、外食費ですから、15,000円もするジムに通える人々は、逃げ切り世代、バブル世代の高齢者に限定されてくるかもしれません。若者や氷河期世代は、安いジムか、お金を使わない運動、例えばジョギングとか家での筋トレになるのかもしれませんね。
氷河期世代はお金がないので、逃げ切り世代、バブル世代高齢者のようにシニアになっても会費の高い大型クラブにはこのように通えないかもしれません。そうなったとき、総合大型フィットネスクラブは、どの層をターゲットに生き残りをかけていくのでしょうか。

