「ディズニーの英語システム」って本当のところどうなの?

英語子育て
我が家は「ディズニー英語システム」 のユーザーでした。

ペラペラとはなりませんでしたが、英語脳、英語回路は出来上がっているようで、日常使う単語で一般の人がぱっと出てこないような英単語などは意識しなくとも自然とすぐにでてくるそうで、

「なんでそんな単語知ってるの?!」

と言われることもあるようです。小さい頃に英語をしていたおかげだと本人は言っています。ディズニーの英語システムは、日常で使うような単語が勉強という感じではなく、楽しく学べるようなシステムになっており、母である私も息子も当時、非常に楽しんで取り組むことができました。

今のように無料動画やYou tube、多種多様な英語教材があったわけではなく、選択肢があまり多くない時代ではありましたが、今でもやり方がわからない、英語の学び方がわからないというかたであればディズニーの英語システムはお勧めだと思います。ディズニーの英語システムは英語教材というよりは「システム」という名の通り、その独自ワールドにたっぷり浸かり、使い倒して親子で楽しみ、「とにかくやってみる!」という感覚でも自然と身につくと思うからです。

なぜ今回ディズニーの英語システムなのかと言いますと、年末に片付けをしていたら、息子の昔の音声がでてきたからです!なので、ディズニーの英語システムを使っていた当時の息子の英語力を今回公開したいと思います。

ディズニーの英語システムの卒業課題について

イエローCAPをとり、卒業するときに録音したものです。
卒業 課題では、当時は以下を録音しワールドファミリーに送付することになっていました。

1.自己紹介
2.アルファベットを言う
3.数字を言う
4.トーク・アロングカードの質問に答える
5.シング・アロングの歌を一つ歌う
6.絵本BOOKを読む (確か11か12が課題だったような?・・・)

今はどのようになっているのかわかりませんが、15年前当時は上記のような感じだったと思います。全て録音したものが残っているのですが、今回は5番目と6番目の課題を公開させていただきます。

Magic is easyの歌 音声

「Sorcerer’s apprentice 」の絵本にちなんだ歌詞の歌です。舌っ足らずの口調で歌っています。当時5歳でした。息子はシングアロングの歌は大好きで、当時130曲、全曲そらで歌っていました。 注:音質の悪さはご容赦くださいませ。

Mickey and the sorcerer’s apprentice の音読音声

相変わらず舌っ足らずの口調で一生懸命BOOK12( Sorcerer’s apprentice )を読む息子は当時5歳です。暗唱をしていなかったので、絵本を見ながら読んでいます。BOOK12は全て読むと13分程になっていますが、最初の2分30秒をアップします。つまづきながら読んでいますが、13分もかかる絵本をひたすら5歳の子が読むって・・・今思うとその集中力に驚きます。(当時は誰でもできることだと思っていました・・・)もっとペラペラに饒舌に読める子もいることと思いますし、この程度の音読は今の時代でしたらその辺に転がっているとは思いますが、少しでも育児の参考になればと公開させていただきます。注:音質の悪さはご容赦くださいませ。

現在の息子の英語力について

言語系はあまり得意ではありませんので、ペラペラではありませんが、今は大学院入試に向けてTOEICの勉強を頑張っています。リスニングは苦労していないようです。耳が出来上がっているからなのでしょう。

今後の日本の未来が暗いのではないかと、日本の将来を危惧し、大学の友達との会話では海外での就職の話もよく出るようです。自分に売る武器のある人々は、言語の壁さえ取り除かれればどこに行っても働けます。理系はそういう意味では強く、賢い子どもたちは、日本より海外で働いた方が未来が開けるのではと、先を見据えた思考になり行動がどんどん取れるのだなあ・・・と思いました。

当時は自分が英語が好きで勉強していたため、その延長で英語育児をしており、また息子には英語を勉強することを通して、異文化や多様な人達を知って欲しいと英語に力を入れた教育をしていました。今となっては売る武器があってこそのものですが、将来の選択肢を広くするためにも英語教育に力をいれておいて良かったとつくづく思いました。

今までの我が家の英語子育てについてまとめているページがあります。よろしければそちらもあわせてご覧ください。

上記はあくまでも我が家が使用してみての個人的感想です。
また、当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

にほんブログ村 教育ブログ 教育情報へ
にほんブログ村

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています
当サイトはアフィリエイト広告を利用しています
英語子育て
スポンサーリンク
なかみちをフォローする
ものさしを捨てる
タイトルとURLをコピーしました