しりとり英語

英語子育て

子どもの頃『しりとり』ってよくやったよねー。
これ、英語でやっても楽しいし、語彙増強に役立つ。
語彙増強だけでなく、声に出すことによってアウトプットの練習にもなるし、
やり方によってスペリングの練習にもなるし、センテンスを作る練習にもなるのだ!

うちでは、『アルファベットしりとり』と『単語しりとり』をしている。
今日はそのやり方を紹介しちゃうよ!

1、アルファベットしりとり
これは日本語の場合とやり方は一緒。
cloud→dog→goose→eat→tree→eel
というふうに単語の最後のアルファベットを次の頭文字にして交代で言っていくもの。
日本語みたいに『ん』がついたら負け!というルールは無い。
言葉が思いつく限り、続けることができる。
けれど、X,Qなどから始まる単語は少ないので、
そういったアルファベットが最後に来る単語を選んでやっていけば、
勝つことはできる。
まあ、でも、子どもと取り組むときは勝ち負けではないはずなので、
長く続くようにやっていけばいいと思う。
Eで始まる単語をたくさん覚えておくと長く続くよ!

(Eで終わる単語は意外と多いのだ)

そしてちょっとレベル上のやり方。
うちでは口頭でやり取りするだけでなく、
ホワイトボードを使って単語を書きながらやっている。
つまりスペリングも合ってないと駄目なのである。

2、単語しりとり
アルファベットしりとりが日本語のしりとりのやり方に近いけれど、
これはそれとは違い、語句節、センテンスを作る練習になるやり方だ。
Let’s play!→Play with toys→Toys are all over the floor→Floor clothてな感じ。

ただこの場合続けて作るときに、冠詞が抜けてしまうことがあるので、
それがちょっと難点かな~。

子どもと一緒にやってみてね!!

参考図書

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