息子を見て、英語力を伸ばす秘訣に気づいた

英語子育て

ドラマを一緒に見ていて、早口英語で聞き取れないところを、
「え?今何て言ったの?」って息子に聞くと、
「えっとね、xxxxxxxって言ったんだよ。」と教えてもらうことがある。
私の感知しないところで、語彙力も伸びている気がする。
語彙力というか、きっとそれはguess力(推測力)

自分の語彙力と読解力、知識で、
新しい言葉が出来ても
それを推測する力が付いて、
モノにしているように思う。

英語力アップに、このguess力って深く関っているように私は思っている。
これが身に付くまでは、親が手取り足取り、助けてあげる必要があると思う。
推測できるようになるだけの最低限の語彙力、文法力、読解力、
認知力、経験がまず、必要だからだ。
そしてguess力が付いてくると、親がそんなに関らなくても、
自分でどんどん言葉の世界を広げることが出来るようになる。
ここまで来たら、とりあえず、英語育児に一区切りついた感じだろうか・・・・?
もちろん、まだまだ続けていかなくてはいけないし、
伸び悩み、あれやこれやと手を尽くさなければいけないことはあるだろうけど、
全て手取り足取りやってあげていた小さい頃とは違って、大分楽になる。

この間、通訳・翻訳・大学の英語講師をしている友達と
英語が伸びる人と伸びにくい人の違いは何か?という話をしていて、
そのときやっぱり、この話が出た。
彼女と一致した意見。

伸びる人は

1、guess力がある
2、他力本願にしない

だった。

guess力、それを身に付けるためには、同時に英語の時は英語で考える癖が付く。
多読をしていると分かるけど、大まかに概要を捉える訓練をしていると、
日本語が入ってくる余地が生まれない。
そしてそれによって英語で考え、推測していくようになる。

「この単語の意味分からないなー。」「学校で習ったことないなー。」なんて
頭の中で「わかんない、わかんない」ってそれにこだわってしまうと、
そこで英語で考えることはストップしてしまう。

大抵の日本人は、英語の勉強をする時に、ここにつまづいてしまうようだ。
guess力が付けば、第一関門突破なのでは?と彼女と話した。

あとは、他力本願じゃないこと。
言葉の習得は、他人任せでは絶対に駄目だ。
自分の努力一つ。
これは言わずと知れたことだけど、意外とできないと、彼女は言っていた。
そうかもしれない。

私がママ友から、
「息子さんはどうやって、英語が出来るようになったの?」と聞かれたので
「朝起きて英語のCDをかけ流して・・・」と言ったところで、
「まず、そのCDのボタンを押す、それが出来ないんですよね。」
と引かれたことがある。

子どもに英語を習得して欲しいと思いながら、
その環境を作ってあげることが出来ない。
勝手に自然に言葉が習得されることなんてまずないわけで、
そういうところにも他力本願が見え隠れする。

語学の習得には、環境づくりの努力が必要!

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