帰省から戻ったダーリン。ちょっとエロティックな話も・・・

生き方

パートナーのEさんがイギリスから帰ってきました。6週間ぶりです。

私が仕事から帰宅した時は、時差ボケで寝ていたEさんでしたが、しばらくして寝室から出てきました。久しぶりでしたので、お互いに少し気恥ずかしさがあり、私もドキドキし、どういう反応をしていいのかわかりませんでした。

「Hello」と言うEさん。

私:「お帰り~」

Eさんはギューーーーーーーーと私をハグし、

「会いたかったよ。やっと本物ギューーーーーですね。嬉しい。」と言いました。

私「久しぶりだね。」

Eさん「うん。久しぶり。ギューーーーーはいいね。」

と、大きなハグをした後、今度は情熱的なチューになりました。

さすが、欧米人!!(笑)

と、私は心の中で呟きました。ハリウッド映画ではよくあるシーンですが、まさか自分がこんなことになるとは夢にも思いませんでした。(笑)

日本人と違って、欧米人は愛情表現がストレートですし、スキンシップを重んじていることが伝わってきます。

情熱的なチューの後も勢いは留まることなく、ベッドインとなり、その夜は何度も愛し合うこととなったのでした。(笑)

欧米人はいくつになっても、夫婦は男と女であることが大事なんだな・・・・と思わされました。レス大国の日本のご夫婦!エロというスパイスをもう少し意識してみてください。世界から見ると、日本の夫婦間のエロのなさは異常ですから・・・・。(笑)

一人暮らしを6週間していましたが、それはそれで悪くありませんでした。フルタイム勤務をして疲れていたので、何も考えず淡々とマイペースに過ごすことができました。特に寂しいと感じる事もありませんでした。時には「ラクだな・・・」と思うことすらありました。

しかし、いざパートナーのEさんが戻ってくると、それはそれで、「良き、良き」。元の生活に戻った感じがします。一緒にスーパーに行き、二人が食べたいものを相談しながら買い物をしました。手を繋いで、ゆっくり仲良く買い物をしました。久しぶりに手を繋いで、Eさんと歩くのはとても幸せでした。

夫婦生活は色々あるけれど、お互い支え合って、思いやりを持って生きていける素晴らしさがあると心から感じます。離婚後、ずっとパートナーがいない生活だったからこそ、このような生活により有難みや幸せを感じるのかもしれません。これからもこうやって二人で生きていけたらいいなぁ。

ダーリンが無事に帰ってきてくれて嬉しい限りです。いつもの日常が戻ってきました。

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています
当サイトはアフィリエイト広告を利用しています
生き方
スポンサーリンク
シェアする
なかみちをフォローする
タイトルとURLをコピーしました