2023年を振り返って

生き方

あっという間の1年でした。


パートナーのEさんの腎臓結石、腎臓がん手術入院から始まった一年。
職場では新人が常に入れ替わることでストレスが溜まり、
夏には息子が突然の大学院入試を断念したかと思えば、私の仕事の契約更新が病院と派遣会社との間で手間取り、そうこうしているうちに秋になって、息子(旅行)とEさん(帰省)がイギリスに行き、やっと落ち着いたころに年末となりました。
自分のことより人のことに振り回され、自分のことがほとんど何もできず過ぎていった一年という感じがします。

今年は本当にとても疲弊した一年でした。

私の仕事
一旦は派遣社員の無期雇用という形で現在の職場に残っています。
病院と直接雇用の話は全く進んでおらず、どうなるのかはいまだわかっていません。なんだか騙されたような気もしつつ、契約を更新し一旦残るという決断をしたものの、それ以前に私は病院という仕事に興味がないため、これで良かったのか?と自問自答の日々です。

今の仕事は何も生み出さない、価値がない仕事のように私は感じてしまいます。病院での仕事は、どれもなくてはならない仕事であることは重々承知しているのですが、介護職のように給料が圧倒的に安すぎるため、価値を感じることができません。この仕事だけでは生活がままならないわけですから。普通にフルタイムで働いて生活できない程の給料って終わってます。

本当に仕事のことは考えなければいけない一番の課題です。

副業もしていたのですが、息子やEさんのケアで毎日精神と時間がすり減り、今年は全くといっていいほどできませんでした。

息子の将来
夏に大学院入試を目の前にして突然の受験拒否。そのため2024年3月で大学を卒業した後、一年のギャップイヤーが生じることになりました。今月、今の大学の大学院の入試には合格し、一旦は今の大学院に残ります。2024年4月からは他大学の大学院を目指して仮面浪人します。そして2024年9月からは今の大学の院から交換留学生の制度を利用して留学に行くようですが、行先がまだ決まっていません。先日、第一候補だった留学先の推薦がもらえないことが決まり、今は次の留学先候補探しと、面談の段取りを立てているところらしいです。

息子は専攻を化学からITに変えることにしたようですが、他大学の大学院の研究室もどこにするか、まだ決めかねているようでして、息子の将来がどうなるのか全く見えません。これは私が決めることではなく、本人の意思に任せて、私は見守るしかないのですが、それでももやもやする気持ちはやはり抑えられず、落ち込んでしまいます。

パートナーのEさんとの今後の関係
2024年の9月から一緒に住みましょうという話をし、互いに同意はしたものの、具体的な話は一向に進んでいません。Eさんは10月にイギリスから帰国してから、仕事が忙しくなり、出張に行ったまま、週末だけ戻ってくるという生活が続きました。また仕事の契約の更新の話が滞っていることでストレスを抱えていたため、そんな時にプライベートの話をすることは憚られ、私たちの今後についての話し合いを見送ってきました。

年末になって仕事の契約更新が決まり、年俸もアップすることが決まり、ひと段落しました。出張もなくなり、来年からは落ち着いた生活ができそうなので、その時に改めて二人の今後について相談しようと思っています。

私としてはEさんとの関係を進めて、生活の一部にしたいと思っています。二つの部屋を行き来することはこれ以上体がもちません。

”Eさんは私の生涯の伴侶になるのか?”
これはよく考えます。彼の価値観や性情は私に合っていますし、将来への方向性も合っていると思います。また彼の弱いところも理解しています。格差がある私達ですが、子供をもつことや年齢差のことが今後気にならなければ、次のステップに進むことに障害はなさそうに感じます。

彼の病気、がんの再発については懸念が無いと言えばうそになりますが、彼よりだいぶ年上の中年である私の方が大きな病気になる可能性が高いかもしれませんので、お互いさまというところでしょうか。互いの健康については運としかいいようがないので、予想のしようがありません。こんなに早く介護生活になるなら一緒にならなければよかったのかもしれない・・・なんてこともあるかもしれませんが、それは考えても仕方ありません。神のみぞ知るでしょう。

イギリスでは移民抑制策をとっており、来年からさらに強化される予定です。イギリス人と結婚する外国人に対してですらとても厳しいものになっています。Eさんは永住権のある日本での暮らしを望んでいますが、今後Eさんの家族に何かがあってイギリスに帰国し、そこで生活することがでてきたときに私はどうなるのかな?という不安もあります。

何もかも今は不安定な二人です。ただの口約束だけで、仲良くしているだけの二人とも言えます。

さて、今後どうするのか、正月休みにでも話し合ってみようか・・・

来年の抱負としては、このあたりを解決できたらいいなあ・・ということと、友達にもっと会っていきたいと思います。

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