KL マレーシア旅行記6

海外旅行記

MYのおトイレ事情について。

MYはイスラム教の国である。
トイレは紙を使わずに手を使って、水で洗うのだ。
なのでトイレはいつも水浸し。
便座も濡れている。
初めて空港でトイレを見たときには衝撃を受けた!
「ひえ~~~!!これが、あの例のトイレ?!」

みたいな。

便器の横に必ず、ホースのようなものがついている。
街では、紙の無いトイレもたくさんあるので、ティッシュは必需品だ。

便座のない和式?的なトイレ。

洋式トイレ。
これはホテルの部屋で撮ったもの。

MYでは、中東から来たような方が沢山いた。
イスラム圏の人たちにとってMYは旅行しやすい国なのだと思う。
到るところに黒尽くめ(アバヤ)の服の人たちをたくさん目にした。
間近で見ると結構怖かった。
だって目だけしか見えなくて、あとは全て真っ黒。
暑くないのかな・・・・とか思った。

あとは、アバヤまではいかなくても、ヒジャブを被っている人もたくさん見かけた。
髪の毛を見せられない分、ヒジャブの布でおしゃれをしていて、
かわいい布を被っている女性を沢山見かけた。

MYはどこの国に来たのかわからなくさせるような国だった。
いろんな民族がいて、いろんな言語が話されていて、
どの人がマレーシア人なのか、さっぱりわからなかった。
「私はマレーシア人です」って言われない限り、わからない。
「マレーシアとは?」と訊かれても、一言では定義づけられない国だ。
単一民族の国、日本とは本当に対照的な国。
そういう意味では、
常に「日本人とは?」「日本とは?」と定義付けたがる日本人って、
なんかバカみたい。
日本は、それだけ常に同じであることが当たり前だから、
簡単に一つに定義付けできちゃうってことなんだよね。

MY滞在中、私たちはマレー語は一切使う必要がなかった。
使わなくても生活できた。
ほとんどの人が片言の英語が話せたからだ。
道に迷っていても、現地らしき人が、片言の英語教えてくれ、
お店の店員さんも、みんな英語。

片言の英語でもOK文化のせいか、息子がこんなことを言った。
「MYは、安心して堂々と英語が話せる。間違っても大丈夫って感じで。
間違って話していても、相手が理解しようとする気持ちがあるから、
なんか安心するんだよね~。違って当たり前の多民族の国って感じがするね。」と。
まさしくそんな感じのする国だった。

それにKLでは、みんなとても親切でフレンドリーだった。
困っていると必ず助けてくれたり、教えてくれたり、本当に助かった。
KLサイコー!!

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