台湾旅行最終日は、台北の渋谷といわれる「西門」へ。
「天天利美食坊」という台湾料理の有名なお店へ朝食を食べに行きました。
注文の仕方が少し独特で、並んでいる間に注文書に記入して待つという形式をとっています。
この店の魯肉飯はとくに有名で、魯肉飯を気に入った息子はがっつり食べました。
西門はおしゃれで、若者の街という感じでした。
「米津玄師」も日本と同様人気のようでした。




午後の便で台北を出発しました。
あっという間に息子との久しぶりの旅行が終わってしまいました。
お土産はほぼ自分たちの分ばかりでしたが、あまり欲しいものがなくて、
好きなパイナップルケーキをとりあえずたくさん購入。
お値段もそこそこしますが味が本格的で有名らしいSunnyHillsのパイナップルケーキ。
空港で購入してみましたが、私たち親子はあまり好きな味ではありませんでした。
パイナップルの繊維感がすごくて、甘みもなくてクッキー生地の主張が強い!
次は買わないと思います。
ばらまき用お土産としてスーパーで安いパイナップルケーキも買ってみましたが、
さすがにそれはお値段なりのお味でした。
空港やお土産やで売っている、安くもなく、高くもないパイナップルケーキが普通に美味しかったです。
台湾はお茶が有名ですが、台北の中山にある「祥昇茶行」。
日本語で試飲しながら好きな味のお茶が選べるのが良かったです。
私は阿里山の「高山茶」の味が気に入って、それを買いました。
こちらのお店でお茶うけとして売っていた「乾燥きのこ」も美味しかったので、
購入しました。





東南アジアをメインに旅行していた私たち親子ですが、東アジアの旅行は初めてでした。
台北は思っていたより都会でしたし、何より物価が結構高くて、東南アジア旅行感覚でお金を使うことができませんでした。
日本と同じくらい?かなと思いました。
台湾は親日国と言われるだけあって、日本のものがあちこちにあふれていて、
日本の芸能人も人気があって、看板に漢字も沢山あって、
町の作りも日本に似ていて、海外に来た感覚があまり持てませんでした。
食べ物も期待していたほど美味しいものはなく、個人的に東南アジア料理の方が好きでした。
ですが「九份」は別格。別世界にいざなわれた感覚になるほど、綺麗な景色でした。
その美しさは想像以上でした。
人生で一度は訪れる価値はあると思います。






