再現性はないかもしれない(笑)癖の強い我が家の子育て総まとめ

教育

子育て総括中のなかみちです。

息子の子育てを振り返りまとめてきましたが、まとめたものを読みやすいように以下に一覧にしておきます。

なかなか癖の強い我が家の子育て、教育ですので、再現性がないかもしれません(笑)。参考にできるところがあれば参考程度にお読みくださいませ。

もうすぐ大学院修了、イベントを計画する母。そして子育てについて少しだけ語る。
息子がこの秋に大学院を修了します。子育ての最後のけじめとして、修了式には参加させてもらおうと思っています。これは自分の中で心の区切りの意味が強いかもしれません。日程はもうわかっているので、その時は上京して、お祝いもしてあげたいと思っています…
子どもは不幸?親が先回りしてやってあげるとどうなるのか?
母親業が本当の終わりに近づいている我が家ですが、以前から書いているように、うちは子育ての最終目標を自立にしていました。しかし、どのようなことを子育ての最終地点にするかはご家庭それぞれなので、価値観もそれぞれなので、正解はないと思いますし、批…
自立心を持った子供はその後どのようになるのか?
前回はお手伝いを通して自立心を芽生えさせるということをお話ししました。今回は、自立心が芽生えた後、息子がどのような行動をとるようになったかを具体的にお話させていただきたいと思います。高校受験から息子がどんどん自分で考え、自分で決め、自分で行…
子育て本で私が影響を受けた4冊の本
今までの子育ての記録を少しづつまとめに入っている私ですが、うちの子育ての最終目標を自立にした理由は、自身の生き方や経験からくるものもありますが、以下の子育て本から影響を受けたことも大きかったです。わが子を「メシが食える大人」に育てる花まる学…
息子の「自由研究」が一生の財産になった~夏休みの自由研究で身についた学ぶ力~
巷のお子様達は、今は夏休み真っ只中ですね。今回は、息子の昔の夏休みの過ごし方を思い出し、書いてみようと思います。夏休みと言えば、やっぱり自由研究ではないでしょうか。保護者の皆様におかれましては、これには頭を悩まされる方も多いかと思います。私…
子どもと一緒に「考える旅」をしよう~海外旅行で育んだ生きる力~
前回は、夏休みの自由研究のススメについて書きました。夏休みは自由研究だけでなく、親子で非日常を一緒に体験できる機会でもあります。その最たるものに、家族旅行があるかと思います。ただ、物価高、円安、経済停滞中の現在の日本においては、家族旅行とい…
子どもに家計をどこまで話す?「自立」のために我が家が伝えたこと
子育ての総括を少しずつしているなかみちです。今回は、”子供に家計の状況をどこまで話すのか?”というお題です。我が家の子育てについて、このブログをお読みいただいている方は、お察しかとは思いますが、我が家の子育ては自立が最終目標ですので、家計事…
先の見えない時代を生きる息子に、私がしてきた教育のすべて
子育て総括中のなかみちです。子育ての最終目標を「自立」にし、息子の生きる力や主体性を育むことを意識してきました。自身の子育てエピソードをふんだんにかつ具体的に交えて記事にしてきました。なぜ、このような育て方をしたのか。それは、スピード感のあ…
子どもが巣立ったら、親も次の人生へ~「子離れ」という最後の子育て~
子育て総括の最終章に入ります。子育てが終わりに近づいたら、最後は「子離れ」です。「仲良し親子」、「友達親子」なんていう言葉があるくらい、最近は仲の良い親子が増えているようです。仲が良いのは決して悪いことではありません。しかし、親子は親子であ…

2026/9/24、以下を追記します。
息子が大学院を修了したため、その時のことを”子育て総まとめ”のこの記事に追加投稿します。
最後の最後に自分でも想像のつかなかったとんでもない展開となりました。
子育て最終章を、是非お読みください。

息子の門出、私の子育て卒業
息子が2026年9月18日に大学院を修了しました。とても良い修了式でした。秋入学、秋卒業はやはり留学生が多く、インターナショナルな雰囲気でした。ご家族や友人、恋人などがたくさん来ており、また民族衣装を着用される方もおられ、日本なのに外国にい…
あのときの私にできることを、精一杯やった
息子の大学院修了式に参加するにあたり、4日間東京に滞在していました。修了式は1日だけですが、せっかく東京に久しぶりに行くので、東京観光をしたいと思ったのでした。ミュージカル鑑賞1日目は息子と一緒にミュージカル鑑賞をしました。東京でしか観れな…


2026/9/29、以下を追記します。
子育てを終えた今になって振り返ると、私の子育ての根幹にあったのは、「子供が将来どう育つのかは、親にもわからない」ということだったように思います。

中学生の頃には数学が苦手だった息子が、大学院では数学を使う研究をするようになったり、幼い頃に好きで始めたバイオリンが、思いがけない形で後の人生につながったり。

だから、何が正解なのかもわからない。その子が興味を持ったものを大切にして、親はできる範囲で応援する。それくらいでいいのかもしれません。

そんな我が家の子育てを振り返るとき、特に印象に残っている2つの記事です。

人間の可能性と数学的思考の必要性
大学院に入ってからはとにかく数学をたくさん使用するようになり、勉強している息子です。数学の勉強が楽しくて、なぜ今までこんなに楽しい学問が苦手だったのだろうと言っている程です。大学院から専攻を変更して勉強すると言い出したときは、驚きました。数…
幼児教育と子供の習い事
ハイクラス企業就活をしている息子ですが、そこで知り合う人々と雑談の中で趣味の話が出てくると、育ちの違いなどをひしひしと感じるそうです。学歴が高い人たちというのは親の経済力も高くお金持ちが多いようで、貴族のような趣味や一般の人が経験していない…
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